学生を企業見学プログラムに招待 2017/02/16

学生を企業見学プログラムに招待

2017年1月25日、4Lifeジャパンは神奈川県横浜市の児童養護施設「聖母愛児園」で暮らす高校生7名と指導者6名をオフィスに招待し、企業見学プログラムを実施しました。

聖母愛児園は様々な事情で両親とともに暮らすことができない未成年者を保護するための施設で、現在70名の子供たちが暮らしています。4Lifeジャパンでは、施設の子供たちをオフィスに招待して共に時間を過ごすサービスプログラムを2008年から継続的に行ってきました。

今回のプログラムは4Lifeスタッフと施設の管理者である佐藤慎一郎氏が共同で計画したもので、高校生たちが自身の将来を考える足掛かりとなるよう、企業の現場を体験してもらうことがおもな目的でした。プログラムでは、始めに4Lifeジャパン社長の長濱穣より会社概要や企業活動の内容が紹介されました。続いて学生たちは従業員が働くオフィススペースを見学し、各部署の専門技術を持った従業員から仕事内容の説明を受けました。その後、4Lifeの「バイオシグネチャー」を使って個人の性質や性格を理解するプログラムが行われました。学生たちは楽しみながら様々な職業や、人それぞれの個性について学びました。

プログラムの後はディナーパーティーが開かれ、従業員と学生たちが同じテーブルについて「特大ハンバーガー」の食事を楽しみました。 また、1月26日にはジェネラルマネージャー長濱譲とプロダクト&マーケティングマネージャー神林桂子、ファウンデーション4Life担当宮川直明の3名が聖母愛児園を訪問し、高校生を対象にした2つのセミナー「スキンケアと大切な栄養素」、「アスリートのための栄養学」を行いました。学生の皆さんは日頃の部活動では聞くことのできない栄養学に基づいた自己管理の情報を熱心に聞いていました。

聖母愛児園 主任指導員 西野勉: 「今回のオフィス見学とセミナーを受け、高校生達なりにではありますが、社会人や社会貢献のイメージを具体的に描く事ができたようです。また、栄養学やスキンケア等の学びから、さっそく翌日から学び得た方法で洗顔をしている児童もいるようです。高校生児童が社会をより身近に感じ、自立を意識する機会を与えて頂ける事は、施設にとっても非常にありがたく貴重な機会となります。この度のご支援に心から感謝をしております。ありがとうございました。」 ファウンデーション4Life担当 宮川直明: 「以前に小学生だった子供たちが成長して、再びオフィスで会うことができ、非常に感慨深い思いでした。彼らがこれからの進路を選択するにあたって、この経験が少しでもよい動機づけとなればと願っております。」

4Life Japan General Manager 長濱穣: 「若く可能性に満ちた学生たちをオフィスに招待できたことは私たちの大きな喜びとなりました。彼らとの交流を通して私たち自身が『こころの健康』を得ることができ感謝しています。」

本件に関するお問合せ:
フォーライフ リサーチUSA, LLC
コミュニケーションズ担当副社長
カルビン・ジョーリー
CalvinJolley@4life.com